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適宜更新していきます。 リンクの無いものは調査予定です。

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デジタル資産ファンド DDF (Digital Developers Fund)

ビットコインの分裂騒動による下落を狙って、ビットコインの買いを考えているのですが、なかなか下落してくれません。もう下落しないかも知れませんね。下落しないシナリオは想定済みで、空売りもしてないので僕は被害0です。でも、せっかく用意した資金が浮いてしまうので、なにか配当付きトークンで有望なものは無いか調べました。

f:id:grampus21876900:20170722172924p:plainhttps://www.digitaldevelopersfund.com/

DDF (Digital Developers Fund)は、暗号通貨を中心にデジタル資産をテーマにしたファンドです。元々、DDF は、Domain Developers Fund の略称で、ドメイン名に投資をしていたファンドです。SWORDS.COM 等、1,350以上のプレミアムドメイン を既に保有しています。

※ SWORDS.COM は godaddy で DDF の所有物であることが分かります。Managing Director の Michael Marcovici が whois の Tech Name に記載されていました。

cars.net は 170,000ドル(1,888万円)で売れたようです。

この ICO の概要はファクトシート(概況報告書)を見てもらえば大体わかります。

www.digitaldevelopersfund.com

明確にファンドと打ち出しているためか、management fee や performance fee という形で手数料を引かれるようです。management fee は 2.5% の固定のようですが、performance fee は配当に応じて変動するようです。配当は最大で利益の50%のようです。2017年9月30日に一回目の配当が行われます。配当は四半期毎。スマートコントラクトを通じてイーサが支払われます。

1,000DDF = 1ETH です。

1ETH = 25,000円 ならば、 

1DDF = 25円 = 約0.23ドル

既に ico は始まっていて、8/9 19:00 (日本時間) まで。最大で 247,500,000DDF (運営側で別途2,500,000DDF保持)発行予定ですが、発行されない分は焼却されます。

coss.io に上場予定。他にも少なくともメジャーな取引所一箇所、目標で他数カ所に上場予定。

イマイチよく解っていないのですが、TAAS (これも配当型のトークンがあり、既に上場済みです) の Crypto Audit tool で、監査出来るようです。

Activation Threshold は 5,000,000 DDFです。規定の方法で返金を受けられるようです。

※ 一般的に Activation Threshold 未満の場合は ico は失敗になり 各 ico の規定の方法で返金を受けられるようです。

どう考える?

現在 3,912,772DDFが割り当て済みです。Activation Threshold 超えは問題無さそうですが、全体の2%程しか割り当てられていないので、かなり人気がないと思われます。

今までドメイン名一本でやってきたファンドが、仮想通貨で儲けようとしているわけですが、仮想通貨に関しては実績は無いわけですね。Michael Marcovici について調べてみましたが、特に仮想通貨関連で何か功績が有るわけでは無さそうです。参加しているアドバイザーからどれだけ協力を得られるかって感じでしょうか。

webinar が 25日にあって、この内容によっては参加者が増えるかもしれません。

四半期毎に配当されるというのは美味しい気がします。9月30日の結果でトークンの価値が大きく変動するでしょう。

とりあえず、ico の参加は止めて、coss.io に上場されたら買うか検討してみたいと思います。

@GodTanu 氏に謝罪してほしい

九州、愛知、北海道と急激な雨が降っており、各地に甚大な被害が起こっているようですね。今、このブログを書いている僕の住む地域にも雨が降っています。

今日、お昼ごろ下の画像のような書き込みをツイッターでされました。

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ちょっとこれ、意味がわかりません。マジキチ糖質というのはまだしも、デマばかり拡散して粘着しているというのは何なんでしょうか?僕が、@GodTanu 氏に関連したデマをどこかに書いているということなのでしょうか?最近ブログで書いたのはサンタルヌーICOについてだけです。

僕は以前、個人的な思惑で大石さんを猛烈に叩いていたことがあります。それが恐らくきっかけで、@GodTanu 氏と一度やりあってその結果ブロックされたことがあります。しかし、僕はこの時ですら、@GodTanu 氏を猛烈に叩いたことは無いし、粘着した記憶がありません。

ツイッターでの事

漏れがあるかもしれませんが、過去をあさるとこんな状態です。

twitter.com

しかも、一週間くらい前までは、何故かブロックを解除されていました。証拠もあります。

 このツイートは @GodTanu 氏に対する引用リツイート、暗号通貨革命氏を非難したものですが、@GodTanu 氏にさらに引用リツイートされたので、大勢の人の目に触れるようになったものです。お陰で、暗号通貨革命氏本人にも内容が伝わり、暗号通貨革命氏本人氏が激怒されたきっかけにもなったものです。

どうも、最近またブロックされたらしく、よしよし(@yoshiyoshi_xo)さんと交流を持ったことで通称キチガイウォールとかいう理由でブロックの対象になったようです。僕以外にも何人か巻き込みでブロックされているようです。

白いナス佐藤とか、中野須美子とかいってるのは、僕が何度も名前を変えているからですね。別に偽装とかそういう意思はなくて、grampus21876900 という id は一度も変えてないです。

白いナスだったか、佐藤だったかの時、togetter で仮想通貨関連のまとめみたいなものをやっていた時に、@GodTanu 氏がアカウント凍結されたことがあって、それを面白おかしく、「暗号通貨界のたぬき(@GodTanu)さん、アカウントロックされる」というタイトルで批判的に取り上げたら気に入らなかったらしく、他にも Zaif の送金トラブルとか、大石さんの叩きとかなんかも気に入らなかったらしく、削除要請され、僕が受け入れて削除した過去があります。

twitter.com

で、この後僕は、報復行為としてNEMを下げ煽りしました。すると、@GodTanu 氏を叩いたわけではないのに、ブロックされることに至ったわけです。まあ、これがきっかけでブロックされるのは当然かなと思います。推し通貨を叩かれたらムカついてブロックしたくなるのは当然なので。

デマ拡散って何?2chの事?

デマばかり拡散して粘着してるっていうのは何なんでしょうか??少なくとも、ツイッターでもやってないし、ブログでもやってないので、思いつくのは 2ch でしょうか?

最近2chの某スレで、@GodTanu 氏に対する書き込みが多数行われています。

【実は新参者】大石 KOJI イナゴ タヌキ トレスト【クリプト界隈wo至宝たち】 Part.3 [無断転載禁止]©2ch.net

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証明できませんが、これ、全部別の人達が書き込んでいます。

サンタルヌーICOに関してもバッシングする書き込みが多数あります。僕のブログの URL を勝手に貼って書き込みをされていますね。サンタルヌーICOに関しては、正直に言うとお囃子で煽りを入れています。でも、詐欺だとか、タヌキは情報商材を許すのか?とか書いてるのは僕ではありません。どうやら、HYIP をやってた人が @GodTanu 氏に叩かれたことが有って、その恨みから書き込みを行っているようです。僕は、一度も HYIP についてはツイッターでもブログでも扱った事はありません。なので、もし、この一連の書き込みについてデマを執拗に拡散しているというふうに思われているのであれば完全に誤解です。

最後に

僕がツイッター上で過激な発言をしているからと言って、@GodTanu 氏に関してデマや批判を流しているというふうに思われているのであれば完全に誤解であり、僕は被害者です。

また、マジキチ糖質という表現も失礼過ぎると思います。自分は各方面にやたらと喧嘩売って、その因果として今 2ch で叩かれているだけなのに、それを僕個人に押し付けるのは止めて頂きたいです。

以上

 

 

 

 

サンタルヌーICOとスマートコントラクトジャパン

暑い日が続きますね。

サンタルヌーICOが成功するか、個人的にかなり注目させてもらっていますが、技術バックアップをされている@syrohei氏が気になって調べてみました。

 

twitter.com

github.com

syrohei 氏の本名は Yusaku Senga さんと言うようです。うん?

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スマートコントラクトジャパンに勤務されているようです。あれ?スマートコントラクトジャパンと言えば、、、

godtanu.hateblo.jp

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そう、あのタヌキ氏とやりあった小林氏の所属する組織ですね。

※ そもそも、あのやり取りは小林氏だったのが僕は疑問に思っています

Senga Yusaku  は漢字で千賀優作と書くようです。

goodway.co.jp

≪トークセッション≫ 全体感からおさえるブロックチェーンの重要技術課題と現状 - connpass

経歴を調べてみると、真面目に技術者として活動されているようです。ただ、スマートコントラクトジャパンと言えば、ツイッターで検索してもらうと分かりますが、関係者だと言うだけで、ボロクソに言われていますね。

 

 

 

 

 

 

 

僕は以前 Rialto.AI の ICO に参加するにあたって、この ICO でエクスクローエージェントを担当されている佐藤智陽氏について調べました。結論としては、たぶん白なので問題ないという判断をしました。

まとめ

サンタルヌーICOの技術バックアップにはスマートコントラクトジャパンの関係者が関わっているということだけは指摘させて頂きます。

Polybius ICO は詐欺か? セールが終わった今もう一度調べてみた

NEM の Mosaicトークンを発行する Ecobit が詐欺ではないかとツイッター上で話題になっていますね。ICOでは詐欺案件も多いと聞いており、Ecobit も上場前から詐欺の疑いがあるとの報告がチラホラありましたが、数日前からノアコインと同様に勝手に政府の認可を受けているかのような振れ回りで広告をやっていたことが暴露され、返金騒ぎへと発展したようです。

ネタ的に面白そうなので、本ブログで扱おうか考えましたが、それより、個人的にもっと気になる事がありました。本日 2ch で下のような投稿を見ました。

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ちょっと調べてみた所、Emercoin と絡む詐欺の指摘や、実現性の問題の指摘が幾つかネット上に存在することが分かりました。

steemit.com

この記事では、実現性の問題について触れられており、そもそもデジタル銀行は実現させるまでに政府の認可を得て受け入れられるまでに数年は掛かり、配当を維持しつつプロジェクトを運営することは困難であろうと指摘されています。

cryptomama.com

こちらの記事は、関連会社の HashCoin の非活発的な態度や Polybius.io の使用しているサポート支援システムが試用版もしくはライト版を使っていることに不審を頂いているようです。詐欺とは言えないが、プロジェクトを成功に導くやる気を感じないので投資案件としては不適格と考えているようです。

bitcointalk.org

このコメントでは、Polybius が Ernst & Young の名前を勝手に使って、ICO の広報活動をしている点、Ernst & Young のパートナーであった Polybius Financial Service Advisory の Daniel Haudenschild氏 が Ernst & Young での職を失っている点等を問題視しています。

どう考える?

いずれの情報源も Polybius が詐欺であると断定できるようなものではありませんが、その片鱗やそれなりのリスクを Polybius が持っていることが分かりました。ただ、これらはセール前の情報であり、それにも関わらず目標の2500万ドルを上回る3000万ドルを調達し、ICOが成功を収めたことを考えると、世間の評価は決して悪くないのではないかと思われます。投資家達は当然、デューデリジェンスを行っているでしょうし、もし、詐欺だと思われているのであれば、ここまで調達できなかったでしょう。

そもそも、Polybius の銀行業ライセンスはまだ取得されていなくて当然で、ロードマップの3番目の商業銀行で達成される見込みのものです。それまでやらなければならないタスクが別に多数存在します。銀行業ライセンス取得に向けた具体的な活動がなくてもまだ非難するような段階では無いと思われます。また、Daniel Haudenschild 氏が Ernst & Young での職を失っているとされていますが、LinkedIn の彼の職歴や Ernst & Young でまだ彼の名前が掲載されていることを考えると虚偽の可能性もあります。

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今のところ、弱小の取引所での取り扱いしかないからか、公募割れの状態ですが、その内上向きになのではないかと楽観視しています。 Bittrex でも扱いが開始されれば公募価格10ドルを超えるのでは無いでしょうか。リスクは高そうな案件ですが、成功すれば大きく化ける気がします。

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なぜ、寝てフェラしないのか?サンタルヌーICO

最近 ICO に興味があって、色々調べています。

EOS という仮想通貨は、使い道が無いとか馬鹿にされていましたが、今日なんと24時間比で一時300%の暴騰を見せました。どうも、 EOS トークンにはちゃんとした使い道があるらしく、そこが評価されたんでしょうかね。

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さて、これ、ご覧になりましたか?

僕も興味あったので読まさせて頂きました。

大変興味深い内容でした。

ただ、ちょっと気になることが。

なぜか、代表責任者の名前がどこにもありません。

ちょっと調べてみた所、サンタルヌー店主(株式会社イット)の責任者は佐藤庸介(サトウヨウスケ)氏ということが分かりました。

なぜ、名前を隠すのでしょうか?

ちょっと気になったので検索をかけた所な、なんと!

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どうやらこの方、元々情報商材を売っていた方のようです。
寝てフェラ等、多数の商材の販売をされていたようです。

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うーんこれはどうなんでしょう。情報商材を扱っていただけ有って、詐欺師擁護されているんでしょうか。

僕は個人的に情報商材を売っていた方というのはいまいち信用できないと思うのですけど。

それから、この発言も気になりますね。

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ほぼ実名でSNSに参加されている、ネットで活動されているにも関わらず、特定の個人を誹謗中傷したり、特定の仮想通貨を差別したり、正直、人間性を疑います。これで、お金が集まるのでしょうか?

仮想(暗号)通貨の聖地と名乗るのであれば、もっと幅広い人達に支持されるようにならないといけないですよね?ああ、聖地といっても、エルサレムにしたいのでしょうか?

2ch 仮想通貨板の ICO 関連スレでも、この ICO に関するコメントが幾つかあります。リンクはあえて張りませんが、参考になると思いますので読んでみてください。

みなさんは ICO に参加されますか?

ちなみに、僕は元々自分の事をリップラーと思ったことは無いし、名乗ったこともないです。さらに言えば、XRP で全く利益だしてません。なので、僕の事をさしてリップラーは闇が深いとか、先鋭的と言うのは止めてくださいね。僕の事を嫌いになっても Ripple を嫌いにならないでください(笑)

AI ファンド? RIALTO.AI

この前 Polybius Bank の ICO に出資しまして、多少トラブルがあったもののトークンの配布までなんとか終えることができました。今まで ICO に手を出さなかったのは、面倒そうなイメージがあったからですが、 Polybius Bank があまりにも簡単だったので、他にも出資したくなり、tokenmarket.net で他に面白そうな ICO は無いか調べてみました。

ICO calendar

今実施されているものとこれから実施されるものを合わせてみると結構な数がありました。一つ一つ吟味するのは面倒だったので、知的でクールそうなアイコンの ICO を選ぶことにました。で、見つけたのが、RIALTO.AI です。

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RIALTO.AI は、ボットを使ってアービトラージとマーケットメイクで利鞘を得ることで利益をあげようとしているようです。この利益(Net value)は、半年ごと100%が RIALTO トークン(XRL) のホルダーにETHとしてスマートコントラクトを通じて配布されるようです。10/1 からボット運用が開始され、最初の配布は 3/15 になるそうです。AI が運用する投資ファンドみたいなものでしょうか?

ホワイトペーパーより

NET CREATED VALUE DISTRIBUTION

100% of additional net value created will be distributed semi-annually through distribution of ETH via smart contract. Eligible for distribution are all RIALTO.AI (XRL) token holders on a predetermined record date.

今の所、BTC, ETH, XRP でボットを運用するようです。ボットを運用する関係からでしょう、ICO の支払いは、この3つで受け付けているようです。

XRP を受け付けているというのは面白いですね。普通 ICO は BTC か ETH がメインだと思いますが、マーケットメイクを Ripple ゲートウェイで行うからか XRP も受け付けているようです。

www.livebitcoinnews.com

FAQ 的なやつは下の URL が参考になります。

www.investitin.com

ここの情報によるとボットのソースコードは公開されないそうです。飯の種だから公開しなくて当然ですね。

ICOの受付は、3つの期間に分かれています。

  1. プレクラウドセール(6/26 〜 7/1) 大口向け
  2. プライオリティ・パス(7/1 〜 7/14) メーリングリスト購読をしており、招待された一部のユーザ
  3. クラウドセール(7/15 〜 8/15) 最初の24時間のみ5%ボーナス付与

参加にあたっては、マイニングプールや取引所のアドレスでは無く、プライベートキーを自分で管理できるアドレスが必要なようです。Mist, Meta Mask, My Ether Wallet 等。

詳細は、公式の PDF をご参照ください。

https://www.rialto.ai/wp-content/uploads/2017/06/RIALTO.AI_CrowdsaleGuide_v1_0.pdf

気になる点としては、エクスクローエージェントに、Starbase 佐藤智陽氏がいることでしょうか。佐藤智陽氏はどうやら、一部で詐欺師的扱いを受けているようです。可能な限り佐藤氏について調べてみましたが、怪しい点はスマートコントラクトジャパンの設立に関わったくらいですね。islamap をやったり、『ブロックチェーンの衝撃』の第5章を担当したり等、現在は Starbase で頑張ってる感じなので、まっとうな方だと思われます。

※ Starbase は微妙にイマイチな感じはしました。

僕の中では、仮想通貨市場はボットが活躍しているイメージがありますが、殆どが個人で、まだ大手はいないのでは無いかと思います。まだまだこの分野は伸びる気がしますので、RIALTO.AI に賭けてみたいと思います。