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Emercoin

最近はビットコインもアルトコインも急騰が目立ち中々買いづらい状況が続いていますね。短期トレードで利鞘を稼ぎたい僕にとっては中々困った相場です。XRPは長期的には上昇が期待できるので、ずっと保持していても良かったのですが利確してしまいました。やはり途中でどうしても急落もありえるので、急落で拾って急騰で売るというのが有用かと思っています。

そんな中、なにか面白そうな仮想通貨は無いか探していた所 Emercoin(イマーコイン) を見つけました。

www.emercoin.com

Emercoinは仮想通貨であり、ブロックチェーンサービスを提供します。このブロックチェーンサービスとは、SSHSSL, DNSエンタープライズな用途でもよく使用するサービスをブロックチェーンを使ってより便利にしたものらしいです。詳しくは調べきれてないので、この点については後で詳細を調べたいのですが、ようは、認証情報だったり何らかの識別子をブロックチェーンで管理するものだと思います。

  • EMCSSH
  • EMCSSL
  • InfoCard
  • EMCDNS
  • EMCTTS
  • Magnet
  • EMCLNX
  • EMCDPO

マイニングは、POS, POWの2つをサポートするようです。元々、ビットコインコアをベースに開発を行っているようで、日本では無名にも関わらずウォレット上のメッセージを日本語で表示することができます。

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エンタープライズ向け Linux として世界的なシェアを持っている Red Hat Enterprise Linux のバージョン 7.x にて動作確認が行われており、エンタープライズ用途にてブロックチェーンサービスを使ってもらうことを想定していると見受けられます。

Emercoin - Red Hat Certified Software - Red Hat Customer Portal

既に、プラットフォーム部分が Azure マーケットプレイスにて提供されており、Azure で簡単に利用できるようになっています。

現在、仮想通貨の Emercoin を買いたい場合は、Bittrex で購入するのが最も手間が少ないようです。

中々評価が難しいところですが、この仮想通貨の面白いところは最初から、ブロックチェーンサービスを複数提供しておりその幾つかが既存サービスを補完するものなので、有用性が認められれば一気に普及が進みそうなところです。DNSSSHSSL なんかはよく使われるものなのでひょっとしてもしかしたら Emercoin の方を使おうという動きもあるかもしれません。

将来的な期待を込めて少し購入してみました。どの位上昇するか楽しみです。

 

3/31 追記

Emercoin ssh 便利そうです。これは公開鍵をブロックチェーン上に登録して複数のサーバーで共有できるようにし、それらサーバーへ簡単にログインできるようにするもののようです。沢山サーバを管理するような場合は、一々公開鍵をそれぞれのサーバに登録してやらなければならないので、この方法なら手間を省けます。

元々Linuxなんかでは、LDAP 等を使って同じような事はできていました。認証情報を一元管理したり、レプリケーションの設定を行うことで認証(LDAP)サーバが停止しても認証に障害が生じないようにすることができます。しかし、バックアップのために認証サーバを立てるのは面倒ですし、認証サーバ自体を立てるのも中々面倒です。それに対して、Emercoin ssh認証サーバに相当するものを必ずしも用意する必要が無く、お手軽に同じシステムを提供してくれるという点が優っているように思います。

まとめると Emercoin ssh では

  1. 認証情報を一元化できる
  2. バックアップ用のサーバが不要
  3. お手軽

を実現できます。

emercoin.com

なぜスティーブ・ジョブズはがん治療を一度断ったか

今回も仮想通貨とは関係無い話題です。たぶん、今回で医療関連の話題を扱うのは最後になるかもしれません。

 

最近ずっと医療について考えたり調べたりしています。このブログやTwitterを見てくださる方は分かると思いますが、僕は数カ月前に精神科で治療の一環としてある薬を筋肉注射されて、その副作用で苦しんだ経験があります。それが今でもずっと心の傷になっていて、なんでこうなってしまったのかずっと考えていました。

 

その中で、ふとスティーブ・ジョブズはがん治療を一度断った事があるという話題を思い出しました。検索してみると色々な方がそれぞれ意見をおしゃっています。「ガンは治療可能だった」、「カルト療法にハマったのはなぜか」、中には、「スティーブ・ジョブズは馬鹿か?」など酷い意見もあります。僕も当時、なぜ一度は治療を断ったのだろうと疑問に思ったことがあります。早く治療を受ければもっと長生きできたろうに、もっと Apple は発展しただろうにと。

 

なぜ、スティーブ・ジョブズはがん治療を一度断ったか、僕はジョブズの求めたものは、「対処療法」ではなく「根源的治療」だったからだと思います。

 

Wikipediaによればジョブズは、過去にアタリ社でエンジニアとして働いていたそうです。エンジニアとはどういう人間かというと、僕は「問題(障害)に対しては原因を突き止めてそれを直すもの」と思っています。僕はソフトウェア開発者として働いていたことがあります。僕はそこで心がけていたことは、バグが発生したら原因を突き止めて直すようにすることです。原因が分からずにとりあえずなんとか動かすようにしたらバグが残ったままで、また別の問題が起きるかもしれないので、バグが有れば原因を明らかにして、そこから適切な修正を行うということをしていました。

 

恐らく、ジョブズも元々はエンジニアだったのだから、基本的な考え方として「問題(障害)に対しては原因を突き止めてそれを直すもの」と思っていたのだと思います。

 

医療には、大きく分けて「西洋医療」と「東洋医療」があります。今現在世界に普及しているのが西洋医療で、風邪を引いたから内科で見てもらうとかは西洋医療で治療するという事になりますね。統合失調症だから薬でどうにかするというのも西洋医療でしょう。

 

西洋医療は原因を取り除いて病気を治すものなのでしょうか。肺炎を治すという状況を考えてみます。肺炎の原因は様々ですが細菌が感染し重症化したものがあります。これを内科で治すとなると、細菌が原因ならば、抗生物質を処方されることになります。その結果細菌が死ねば、やがて症状は改善し治るでしょう。しかしちょっと考えてみてください。そもそも、普段なら細菌が蔓延って重症化することは無いわけです。人間には抗体があって細菌を殺す仕組みがあるのに、なぜ細菌が蔓延るかといえば、それは、体が弱っているからです。ですので、西洋医療では一度細菌を殺して症状が良くなってもまだ体が弱いならばまた肺炎になり得る可能性があり、原因を取り除くことができていないと言えます。つまり、西洋医療の本質は対処療法であり根源的治療になりえないと言えます。

 

ジョブズは、このような西洋医療の本質をよく理解しており、元気がある時は西洋医療である癌治療を拒否していたのだと思います。ジョブズは癌を手術で取り除いたり、臓器移植を受けても根源的な治療になりえないため、再び癌になると思っており一度は拒否したわけです。

 

僕は今の医療には限界があると思います。特に精神医療に関してはまったく無価値とすら思っています。統合失調症というのは、脳内物質であるドーパミンが過剰に作用しているという仮説に基づいて治療が行われているそうです。なので、治療薬としてはドーパミンの活動を沈静化させる薬を使うわけですが、現代の精神科医療はそもそも、なぜ、ドーパミンが過剰に作用しているかということについては扱わないそうです。つまり、原因を見ずして表面的なものをなんとかしているだけに過ぎないと言えます。ということは、原因が何時までも人の自浄作用によって取り除かれなければ延々に薬を処方されなければなりません。これはかなり危険です。薬には副作用があります。今まで副作用が出ていなくても、長期間使用しているために顕在化する場合もあります。

 

僕は医療は投資のようなものだと思いました。投資はかならず成功するわけでなく、失敗することもある。成功するには、その人が色々情報を調べたり努力したりする必要があるわけです。今の医療も同じことだと思いました。今の医療も本人の努力(治癒能力)無しには成立せず、失敗ももありえる(病気が治らない)からです。

 

精神科は詐欺?

今回は仮想通貨とは全く関係ない医療関連の話を書きたいと思います。以前このブログで薬の副作用で苦しんだことを書きましたが、実はこの薬を処方されたきっかけは、自分が統合失調症だと思いとあるクリニックに診察を受けたことです。

以前から、ちょっと被害妄想のような症状があるなと思っていてそれがずっと気になっていて、ある日家族とスレ違いを発端とする喧嘩をした出来事をきっかけに軽い気持ちで一度近場の精神科(クリニック)に通ってみるかと思い立ちました。

その精神科では具体的に病名を教えて頂けてないのですが、どうも処方された薬の名称から統合失調だと判断されたようでした。結果、症状が良くなると感じられないばかりか薬の副作用で苦しむことになりました。

薬の副作用はアカシジアと呼ばれるもので、大変深刻なものでした。この苦しさはこちらのブログを読んでもらうとよく分かると思います。とても深刻です。一時期本当に自殺したくなる衝動がありました。

www.geocities.jp

副作用はタスモリンという薬を飲むことで止めることができるのですが、このクリニックは、「薬には依存性があるからたくさん処方できない」、「別の病院を紹介したのだから、そっちで薬を処方してもらえ(診てもらえ)」と言うばかりで充分な薬を処方してもらえませんでした。

結局副作用で一週間死ぬ思いをしたあと、市役所の保健師の方を巻き込んで、別の病院に移って、副作用止の薬を急遽もらい事無きをえました。今現在もその病院に通院していますが、実はこの病院では統合失調症だとまだ判断してもらっていないばかりか、そもそも統合失調症では無いとも言われています。さらに言えば、副作用止の薬は現在全く飲んでおらず依存していません。

一体あのクリニックに通院していた2ヶ月間は何だったのか。

そんな中で今日本屋で「精神科は今日も、やりたい放題(内海聡著)」という本に出会いました。「あれ?」と思われた方がいらっしゃると思います。この方、自分の事をキチガイやヤクザと呼び、周囲からも物議を醸す事で度々知られているちょっとアレな医師として有名です。

内容は大分過激です。帯には「精神科は99%が誤診」だとか、20代の外資証券会社で働いていた方が精神病院に強制入院させられる衝撃的エピソードが書かれていたりと中々刺激的な内容です。

ですが、一通り読んで思ったのが、「あーやっぱり、僕があのクリニックに抱いていた思いそのものだ」と、何やら心がスッキリする思いを感じました。

内海氏の主張を要約すると「精神科というものは科学的根拠を持たない状態で薬を金儲けのために処方しているのだ」というもので、まさに自分があのクリニックに感じたものでした。

全ての病院やクリニックが内海氏の主張に該当するものでないと思います。現在通っている病院の担当医の方は薬の副作用についてしっかり説明してくださり、話も聴いてくださる良い先生だと思いますが、あのクリニックに関して言えば、まさに内海氏の主張が心に響くのでした。

内海氏は精神科に対してこのように述べています。「非科学的な事を根拠に多額のお金をせしめ、人間性を放逐した行為はまさに詐欺、犯罪といってしかるべきである。まさにに日本中の精神科医は詐欺師といっても過言ではない状況にあるといってよい。」最後の表現がちょっと逃げの表現ですが、よくぞいってくれたという感じで、今日は何だか心がすっとしました。

RCクラウドはブロックチェーンソリューションです

先日、SBIホールディングス株式会社とその子会社のSBI Ripple Asia株式会社から「内外為替一元化コンソーシアムは、ブロックチェーン関連技術(分散台帳技術)を活用し、外国為替に加えて内国為替も一元的に扱う決済プラットフォーム「RCクラウド」の実証実験を実施した」と発表があり、XRPも現在約0.7円と急騰しました。

 

www.sankeibiz.jp

 ひさしぶりにXRPが上がって嬉しい限りなのですが、ちょっと気になる投稿をTwitterで見かけました。

僕はこれを見まして、ざわつきました。「誤報に近い」という微妙な表現です。誤報なのかそうでないのかはっきり言わないお茶を濁すような表現が気になりました。

質問したところ、ILPはブロックチェーンでは無いから誤報だそうです。確かにILPはブロックチェーンでは無いと僕も認識していましたが、複数のメディアがブロックチェーン技術を使ってるとか関連技術を使ってると書いていることから一連の報道が誤報だと思えませんでした。

そもそもRCクラウドとはなんなのでしょうか。SankeiBizによれば、

「RCクラウド」の構築は、Ripple社の次世代決済基盤(Ripple Solution)をクラウド上に実装する日本発・世界初の試みであり、今回の実証実験では、商用化段階と同程度の「RCクラウド」上に構築されたRipple Solutionを利用し、外国為替および内国為替での送金機能が、PoC環境で動作することが確認されました。(※1)

本コンソーシアムでは、今後の商用化を見据え、参加金融機関がRipple SolutionのAPIをより簡易な方式で利用可能とするための共通GW(ゲートウェイ)(※2)や共通の送金アプリ、法的課題等に関する多面的な検討を行っており、今後、これらも含めた開発・運用・リスク・標準化等のあらゆる面での議論、検討を重ねてまいります。

うーんイマイチよくわかりませんが、RCクラウドは Ripple Solution をクラウド上に実装したものだそうです。SankeiBiz には Ripple Solution が何かも書かれていまいた。

Ripple Solutionとは:異なる複数の台帳やペイメントネットワークの相互運用を可能とするオープンで中立的なプロトコルであるインターレッジャー・プロトコル(ILP)を基盤とする、金融機関向け決済ソフトウェアスイートのことで、次世代型決済フローにおける3つの要素(メッセージング、決済、FX管理)を統合したソリューションです。

Ripple SolutionはILPを基盤にしているそうです。ここだけみるとRipple Solution≒ILPなので、ILPだからブロックチェーンじゃないと言えるかもしれません。

しかし、僕は納得出来ませんでした。Ripple社自身はなんと言ってるのか。

ripple.com

この記事中に下の文を見つけました。

The consortium’s achievement is evidence that Ripple’s distributed financial technology includes the only enterprise blockchain solutions for real-time cross-border payments and is a notable milestone for the growth of our global network.

なんと、コンソーシアムの成果には「リアルタイムクロスボーダー決済のための唯一のエンタープライズブロックチェーンソリューションが含まれている」とあるではありませんか。

Ripple社自身がブロックチェーンと言ってますね。 Ripple社が嘘つきでなければ、RCクラウドはブロックチェーンソリューションと言えそうです。

というかですね。あらゆるメディアがブロックチェーンと言ってるのに誤報だというのもおかしい話ですね。もし、これでブロックチェーン関係無いよという話ならある意味凄いですw。RCクラウドがブロックチェーンを使っていないという方々どう思われますか?

最近元気ないです

みなさん、寒い日が続いていますが、お体大丈夫でしょうか?今回は、仮想通貨関連の記事ではなく、自分の健康について書こうと思います。ツイッターにも投稿しましたが、僕は今肺炎です。

 

詳しくは書きませんが、先月位からとある病院で処方してもらったとある薬の副作用がきっかけで体に不調が起き始めたのが、今の肺炎つながっていると思います。簡単にいうとこの副作用はじっとしていられないというもので、他人には想像できない苦痛です。寒いのに温かい部屋に篭っていられないというのも辛いです。

 

副作用のストレスでタバコを吸うようになりました。自分はタバコは元々吸わない人だったのですが、副作用を紛らわすためにタバコを吸ったところ、少し気分が紛れました。朝起きたらタバコ、イライラしたらタバコ、寝る前にタバコと、タバコを吸いまくるようになりました。本数でいったら一日40本はいっていたかもしれません。家族にタバコを辞めたらと言われましたが、この時は辞めることができませんでした。それほどタバコに依存していたのだと思います。

 

副作用をなめていました。副作用がこんなにも辛いとは思いませんでした。ただじっとしていられないそれだけで追い詰められました。何で僕がこんな目に今までの人生でこれほどの仕打ちを受けなければならないのかとずっとそんなことを考えていました。今までの人生で僕は色んな人に迷惑をかけたと反省することもありますが、それを考慮しても、巡り巡って副作用で尋常じゃないくらいの苦痛を味合うのか納得できません。

 

病院を変え、適切な処方をしていただいた結果、一週間前位から徐々に副作用は収まりました。徐々に収まっていくことに安堵感を感じることができました。これできっと元気がでる不安が無くなるそう思っていました。ところが、今度は肺炎です。

 

恐らくこの肺炎は副作用が著しい影響を与えていた時期と関連していると思います。タバコと副作用で体が弱っていた時期に肺に菌が蔓延る下地が出来上がっていたのでしょう。そして、4日前に突然の下痢と腹痛そして息苦しさを感じました。最初はタダの風邪だと思っていました。市販の風邪薬を飲んで治そうとしましたが、なかなか良くならず体温も上がっていきました。一時期体温は39度まで上昇していたこともありました。あとで知りましたが、肺炎は波状に体温が変異するそうです。

 

昨日体温を一時間おきに調べた結果下の通りです。上がったり下がったり波状に変化しているのが分かると思います。

 

12:46 36.89
14:06 36.98
14:51 37.05
15:53 36.75
16:48 36.59
18:04 37:08
18:58 36.78
19:59 36.59
22:06 36.41

 

先日すこし体調も良くなったので、内科がある病院に行きました。最初インフルエンザの検査があり、一瞬インフルエンザか?と思いました、どうやらそうでなく、レントゲンと採血の結果から肺炎だと分かりました。通りで息苦しいわけです。今まで風邪になったことは何どもありましたが、息苦しいと感じた記憶はありませんでした。

 

肺炎も徐々に治ってきたのか、今現在、体温は36度付近をウロウロしており、だいぶ熱も下がってきました。これでこのままよくなればと思います。

 

この所病気や副作用のことが心配で熟睡出来ない日々が続いています。早く健康な状態に戻って熟睡できるようになりたいです。みなさんも健康には充分に注意していただけたらと思います。

何故僕がNEMを買わないのか。

なんでお前がと思われると思いますが、NEMホルダーじゃないのに、僕もある意味でNEMのファンです。というのも、こうしてブログを書く位は関心があるからです。そういうわけで、NEMを何故買わないのかを書いてみました。

NEMのディスり記事では、田中氏の記事が秀逸だと思いますが、僕はちょっと彼とは視点が違います。僕は、技術的にうんぬん、コミュニティがうんぬんよりも、関係者に注目しています。一番はホリエモンの存在です。

僕が大学生時代、ライブドアはIT企業の代表格でした。就職活動の時もライブドアの話が日常ででるくらい、ITやってる学生なら一度はライブドアを考えたと思います。僕は、実は当時からこの人が嫌いです。

テレビにしょっちゅうでてるからか、取材のされ方がぞんざいな時があるんですね。キーボード叩いて別の仕事しながらの取材。とても印象悪かったです。

態度悪いなと思っていた所、あの事件、ライブドアショックです。

 

ライブドア・ショックは、2006年1月16日証券取引法違反容疑で、東京地検特捜部がライブドア(現:LDH)本社などに強制捜査を行い、これを受け翌1月17日から始まった「株式市場の暴落」のこと。

なお、この用語は一般的に、ライブドア関連銘柄の暴落だけを指すのではなく、「株式市場全体の急落」を指すことが多い。一部の報道機関では、ライブドアが起こした一連の事件すべてを「ライブドア・ショック」と呼んでいるが、ここでは「株式市場全体の急落」を取り上げるものとする。 

 

僕はこの事件で、あ、この人は誠実さが全く無い信用出来ない人間何だなと思いました。

 

ホリエモンは、twitter上でこうしてNEMの広告塔をやってるわけです。この人に広告を頼む組織、団体をあなたは信用できますか?

 

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後、あの方もさすがホリエモンに関係があるだけ有って黒いです。誰かとは書きませんが、とても怖い方ですね。以前とある方が、ちょっっとTwitterで触れただけでブロックされてたそうです。あれは可哀想でしたね(´・ω・`)

Shifty Button

Shifty Buttonって知ってますか。数週間前に OpenBazaar がこのボタンに対応したとニュースが流れていましたが、XRPでお金を受け取れるということでちょっと使ってみました。使い方は、ちょっと面倒かも。

 

Sign up for an Affiliate Keypair で「ユーザ名」、「メールアドレス」、「電話番号」とビットコインのアドレスを入力してパブリックAPIキーを取得しておきます。

 

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ビットコインアドレスも必要なようです。適当に取得して入力してあげます。

 

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緑のボタン「こちらをクリックしてください。」を押下すると、Public keyとPrivate keyが下部に表示されます。どこかに保存しておきましょう。Chrome を使っているならPDF保存するといいと思います。

 

Shifty Button に戻って Public API key と 今回は XRP で受け取りたいので Ripple アドレスを入力します。

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Generate Code ボタンを押下すると JavaScript のコードでボタンを生成してくれます。このコードをブログに貼り付ければXRP等、お好きなお金をボタンで受け取ることができます。 

 

 

こんな感じで、見栄えは幾つか選べます。数週間前に試した時はXRPからXRPは無理だったのですが、現在は可能なようです。