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精神科は詐欺?

今回は仮想通貨とは全く関係ない医療関連の話を書きたいと思います。以前このブログで薬の副作用で苦しんだことを書きましたが、実はこの薬を処方されたきっかけは、自分が統合失調症だと思いとあるクリニックに診察を受けたことです。

以前から、ちょっと被害妄想のような症状があるなと思っていてそれがずっと気になっていて、ある日家族とスレ違いを発端とする喧嘩をした出来事をきっかけに軽い気持ちで一度近場の精神科(クリニック)に通ってみるかと思い立ちました。

その精神科では具体的に病名を教えて頂けてないのですが、どうも処方された薬の名称から統合失調だと判断されたようでした。結果、症状が良くなると感じられないばかりか薬の副作用で苦しむことになりました。

薬の副作用はアカシジアと呼ばれるもので、大変深刻なものでした。この苦しさはこちらのブログを読んでもらうとよく分かると思います。とても深刻です。一時期本当に自殺したくなる衝動がありました。

www.geocities.jp

副作用はタスモリンという薬を飲むことで止めることができるのですが、このクリニックは、「薬には依存性があるからたくさん処方できない」、「別の病院を紹介したのだから、そっちで薬を処方してもらえ(診てもらえ)」と言うばかりで充分な薬を処方してもらえませんでした。

結局副作用で一週間死ぬ思いをしたあと、市役所の保健師の方を巻き込んで、別の病院に移って、副作用止の薬を急遽もらい事無きをえました。今現在もその病院に通院していますが、実はこの病院では統合失調症だとまだ判断してもらっていないばかりか、そもそも統合失調症では無いとも言われています。さらに言えば、副作用止の薬は現在全く飲んでおらず依存していません。

一体あのクリニックに通院していた2ヶ月間は何だったのか。

そんな中で今日本屋で「精神科は今日も、やりたい放題(内海聡著)」という本に出会いました。「あれ?」と思われた方がいらっしゃると思います。この方、自分の事をキチガイやヤクザと呼び、周囲からも物議を醸す事で度々知られているちょっとアレな医師として有名です。

内容は大分過激です。帯には「精神科は99%が誤診」だとか、20代の外資証券会社で働いていた方が精神病院に強制入院させられる衝撃的エピソードが書かれていたりと中々刺激的な内容です。

ですが、一通り読んで思ったのが、「あーやっぱり、僕があのクリニックに抱いていた思いそのものだ」と、何やら心がスッキリする思いを感じました。

内海氏の主張を要約すると「精神科というものは科学的根拠を持たない状態で薬を金儲けのために処方しているのだ」というもので、まさに自分があのクリニックに感じたものでした。

全ての病院やクリニックが内海氏の主張に該当するものでないと思います。現在通っている病院の担当医の方は薬の副作用についてしっかり説明してくださり、話も聴いてくださる良い先生だと思いますが、あのクリニックに関して言えば、まさに内海氏の主張が心に響くのでした。

内海氏は精神科に対してこのように述べています。「非科学的な事を根拠に多額のお金をせしめ、人間性を放逐した行為はまさに詐欺、犯罪といってしかるべきである。まさにに日本中の精神科医は詐欺師といっても過言ではない状況にあるといってよい。」最後の表現がちょっと逃げの表現ですが、よくぞいってくれたという感じで、今日は何だか心がすっとしました。