ブラウザでお小遣い Basic Attention Token

Basic Attention Token (BAT) はかつてのブラウザの雄、Moziila 前 CEO が設立した Brave 上で使える(予定の)アセットです。

テッククランチの記事が最も日本語の情報としてはまとまっていると思います。

Mozilla前CEOが設立したBraveが30秒で3500万ドル調達――テック界に広がるICOの可能性 | TechCrunch Japan

Mozilla 前 CEO のBrendan Eich は、JavaScript の考案者だそうです。JavaScript は 10年位前は、ちょっとしたプラグラミング言語とか、セキュリティの問題で無効されるとか散々な扱いでしたが、今は間違い無く Web の雄と言える位人気の有る言語に成長しました。僕は、JavaScriptは昔から素晴らしいプラグラミング言語だと思ってました。とにかく Web との親和性が強い。JSON でやりとりする Web API なんかは javascript でやると滅茶苦茶楽で、関数とか何やらはオブジェクトとして扱えるとか本当に便利な言語だと思いました。

その、JavaScript の考案者が CEO をやってるわけですから、最初の印象としては BAT を応援したいと思いました。でも、今は BAT ちょっとイマイチかなと思っています。

現在、ブラウザの雄は、 Google Chrome だと思います。たぶんシェアナンバーワンだと思います。Brave は Chrome をベースに色々とカスタマイズされたものらしいですが、ちょっとイマイチかなと思いました。Brave の売りは、広告をブロックして閲覧までの速度を向上させることらしいですが、Google Chrome には拡張機能AdBlock とかありますし、「わざわざ Google Chrome の利便性を捨ててまでお小遣い稼ぎのために Brave を使うのかなぁ?」 と思いました。

Google Chrome はブックマークの共有が強力で、デスクトップでブックマークしてスマートフォンでも利用できるとか、かなり便利なわけですが、Brave では手間が掛かりそうです。また、Google Chrome で豊富に用意されている拡張機能が手軽に使えない(頑張れば使えるかも)のはマイナス要素です。

Brave 関係者によると BAT が Brave でサポートされるには当分先のようです。

 なので、BAT を買うのは当分先でもいいのかなと思います。

 

coinmarketcap.com

今日は、coinmarketcap で大分下落しました。方向性が不明ですし、後で購入しても良いかなと思います。